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悲しみと同時期のストレスからの解放… [身内]

前回の記事でしばらくの間
母ロス状態だったことを記しましたが、
ほぼ同時期、私の心に深く重くのしかかっていたことは
我が一人息子のことでした。

母を亡くした悲しみから抜け出せない時期に、息子は浪人生で、
おまけに進路についてはあまり口出しをさせてくれなかったので、
お弁当作りとか体調管理で協力しながら
あとはただただ見守るしかなかったというのも
結構辛かったです。

センター試験はまさかの!思わしくない結果で
親子でかなり落ち込みましたが、考えを即行で切り替え、
もう冒険はできないので、
安全確実で、尚かつ二次試験に苦手な国語がない、
第二希望の大学を受験することに。

確実といえども受験は水物だし、何があるかわからないし…
もし二次試験に失敗したら、今の時点で合格をいただいている私大へ
行くことになるわけだし、そうすると
そこの地区の下宿先を手配しないといけないし…
などといろんな考えがぐるぐる巡り
合格発表までの10日間あまり、特に前日は胃痛で吐きそうでした。

私は当日、見るのが怖くて見れなくて、オロオロしてたら、
夫がネットでサクッと受験番号をみつけて
「あったー!」という
言葉を聞いたとき(息子は大学まで見に行ってた)
嬉しい気持ちとともに深~い安堵感につつまれました。

選んだ学部学科は、息子が中学生の頃からずっ~と学びたかった学問です。
一人暮らしですが、近県ですし、いざとなったら
日帰りで十分様子をみにいけるとこだし、
考えたら結果オーライだったのかもしれませんね。

今後は生活方面や、勉強方面で留年しないだろうかとか、
別な心配事は出てくるかもしれませんが、とりあえずは一段落。

ストレスからやっと解放され、
今年はゆっくりと桜を眺めることができました。
なんだかんだと息子はこの一年頑張ったと思います。
今度は私が本気で何かに集中し頑張る番ですね。


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